2008年08月03日

17歳!女子高生兵士が韓国人観光客を射殺か

北朝鮮の金剛山(Mount Kumgang)で韓国人観光客の朴ワンジャ(Park Wang-ja)さんが北朝鮮兵に射殺された事件で、北朝鮮側は、事件は17歳の新人女性兵士が起こしたものだと韓国政府に伝えた。東亜日報(Dong-A Ilbo)が、韓国政府筋情報として報じた。

 これによると北朝鮮側は、狙撃は任務に就いたばかりの17歳の女性兵による偶発的事件だと韓国側に伝えたという。

 これまで、金剛山の宿泊施設近辺の不法侵入者は注意を受けるのみにとどまっていたことから、韓国メディアは今回の射殺事件は意図的なものではないかと報じてきた。

 一方、韓国政府高官は射殺事件について、「北朝鮮は、どう対処すべきか混乱しているようだ」と語ったという。



17歳というと日本でいう女子校生!
女子高生が兵士となると、中卒での入隊か。
というと兵役について3年、3年ほどの新兵が狙撃を行うほどの権限があるかどうか。。





posted by シン カザマ at 21:36 | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

朝鮮戦争休戦状態、韓国軍特殊部隊の訓練風景

韓国のムチャンポ(Muchangpo)で29日行われた韓国軍特殊部隊の訓練風景。朝鮮戦争(1950-53年)以来、朝鮮半島は世界で最後に残された「冷戦地帯」となっている。



朝鮮戦争は終戦ではなく、いまだに休戦状態。
朝鮮戦争はまだ続いている。
所詮、南と北では水と油。
金正日がいる限り統一なんて絶対無理!



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2008年07月29日

F22ステルス VS F15。防衛省、国産ステルス戦闘機の実証機を開発へ

防衛省は10日、レーダーに映りにくいステルス性を持つ国産戦闘機の開発を視野に入れた「先進技術実証機」を開発することを決めた。5年以内の初飛行を目指す。東京新聞(Tokyo Shimbun)が11日報じた。

 国産戦闘機の実証機開発の背景には、米軍が超音速飛行の可能なレーダーに捕捉されにくい最新鋭戦闘機「F22ラプター(Raptor)」の対日輸出に消極的な姿勢を変えない事情があるが、東京新聞によると、「戦闘機の売り込みを図る米国の反発も予想される」という。

 これまでの報道によると、防衛省は有人実証機の開発費を来年度予算の概算要求に盛り込む方針。

 米国の国内法は現在F22の輸出を禁じているが、米国は今年初め、F22を日本に派遣し、北朝鮮をめぐる緊張を抱える日本との安全保障関係を強調した。F22が米国外を飛行するのはこれが初めてだった。

 防衛省は、F22、欧州4か国が開発したユーロファイター(Eurofighter)、米英などが共同開発したF35など6機種をF4戦闘機の後継候補として上げている。

 日本政府は1970年代のF1支援戦闘機以来、純国産戦闘機の開発援助を行っていない。現在の主力戦闘機F15は米国とのライセンス契約で国内生産されている。




F22とF15ではその戦闘能力には大きな違いが。
デザインは似ているが、中身は雲泥の差、月とスッポンである。
防衛省がステルスを欲しがるのもわかるけど気になるのはその開発費。
自前で一から開発を行うとその費用は膨大。
アメリカから購入したほうが安いのは自明の理なんだが。



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2008年07月19日

竹島独島問題、この際白黒をハッキリすべき

韓国の首都ソウル(Seoul)の日本大使館前で17日、日本の新学習指導要領の解説書に「竹島(韓国名・独島)」が明記されたことに抗議する団体が、日本の国鳥キジの首を切り落とすなど過激な抗議活動を展開した。

 軍服姿の抗議した40人あまりは、キジ9羽の首を切り落とすと、その血を福田康夫(Yasuo Fukuda)首相や歴代首相の顔写真や日章旗に塗りたくるなどした。なかには「独島は我らの領土だ」と叫び、殺したキジの内臓を食べるものもいたという。

 この後、抗議者らは日本大使館の敷地内への侵入を試みたが、機動隊に阻止された。



この際、国際司法裁判所に裁定を依頼すべき。
まずは罪のないキジがかわいそう。





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2008年07月18日

コロンビア軍の特殊部隊、ゲリラに扮してゲリラをだまして、計15人の人質の解放に成功  ビデオクリップ

コロンビア軍は4日、左翼ゲリラ・コロンビア革命軍(Revolutionary Armed Forces of Colombia、FARC)からイングリッド・ベタンクール(Ingrid Betancourt)氏ら15人の人質を奪還した作戦の模様を撮影したビデオを公開した。

 コロンビア軍の特殊部隊は3日、ゲリラに扮してジャングルの奥地にあるFARCのアジトに行き、人質を別のアジトに移動させるとFARCのゲリラをだまして、ベタンクール氏と3人の米国人を含む合計15人の人質の解放に成功した。

 ビデオクリップには、コロンビア軍の非武装の特殊部隊が南東部グアビアレ(Guaviare)州のコカ(コカインの原料となる)の畑に到着し、15人の人質を連れた主に女性のFARCのメンバーと接触する場面を映し出した。

 FARCのメンバーは愛想よく、ゲリラに扮した特殊部隊員に人質15人を引き渡した。その後、ビデオはプラスチック製の手錠を付けられた人質の姿を映し出した。

 ある人質のコロンビア兵士は、カメラマンは本物のジャーナリストだと思いこみ、10年におよぶ人質としての境遇について怒りを込めて語った。

 その後ビデオは、軍のヘリコプターの中で手錠が外され、解放されたことを知らされると涙を流して喜ぶ元人質たちの姿を映し出した。

 コロンビアのフアン・マヌエル・サントス(Juan Manuel Santos)国防相は、ビデオを公開したことは特殊部隊による劇的な無血作戦の成功を疑問視する向きへの反論となると述べた。

 サントス国防相は、2000万ドル(約21億円)の身代金がゲリラに支払われ、事前にゲリラ側と合意があったのとの報道について質問を受けると「真実にほど遠い」と述べた。



コロンビア軍、鮮やかの一言!
囚われの身であった方々の心情を察すると、本当に良かったと思う。






posted by シン カザマ at 11:20 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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