道路脇に仕掛けられた爆弾が爆発し、付近を通行中だったジャラル・タラバニ(Jalal Talabani)大統領夫人のヒロ・イブラヒム・アハメド(Hero Ibrahim Ahmed)さんの車列を直撃、大統領夫人の護衛4人が負傷した。夫人は無事だった。
圧倒的な支配力を持つカリスマによる独占政治がこういう国には必要なのか。
フセインがいない今、イラクでは群雄?割拠の時代。。
とても衝撃的なのがこの写真。
血だらけの死体にすがりつく女性。
担架も血まみれでおぞましく感じるが、そんな中でも亡き骸にしがみつく女性。。
2008年05月05日
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