2008年05月24日

表現の自由は侵害すべきではない

 上映した映画館では、入口前だけでなく館内にも警察官が入って警戒した。配給元のアルゴ・ピクチャーズ(Argo Pictures)の岡田裕(Yutaka Okada)社長は「無事に初回の上映が始まった」と映画館前で報道陣に語った。全ての上映室を警察が警備したため妨害活動なども一切なく、観客の入りも通常通りだという。


話題としては古くなってしまったが。

たとえ不愉快な反日の映画としても、表現の自由は侵害するべきではない。

それはこの映画に対する非難も肯定も人それぞれ表現することが認められるべきだ。

一番非難されなければいけないことは表現の自由を妨害すること。

表現の自由の侵害は戦前の日本や今の北朝鮮や中国のような抑圧された時代の到来である。



posted by シン カザマ at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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