2008年07月18日

コロンビア軍の特殊部隊、ゲリラに扮してゲリラをだまして、計15人の人質の解放に成功  ビデオクリップ

コロンビア軍は4日、左翼ゲリラ・コロンビア革命軍(Revolutionary Armed Forces of Colombia、FARC)からイングリッド・ベタンクール(Ingrid Betancourt)氏ら15人の人質を奪還した作戦の模様を撮影したビデオを公開した。

 コロンビア軍の特殊部隊は3日、ゲリラに扮してジャングルの奥地にあるFARCのアジトに行き、人質を別のアジトに移動させるとFARCのゲリラをだまして、ベタンクール氏と3人の米国人を含む合計15人の人質の解放に成功した。

 ビデオクリップには、コロンビア軍の非武装の特殊部隊が南東部グアビアレ(Guaviare)州のコカ(コカインの原料となる)の畑に到着し、15人の人質を連れた主に女性のFARCのメンバーと接触する場面を映し出した。

 FARCのメンバーは愛想よく、ゲリラに扮した特殊部隊員に人質15人を引き渡した。その後、ビデオはプラスチック製の手錠を付けられた人質の姿を映し出した。

 ある人質のコロンビア兵士は、カメラマンは本物のジャーナリストだと思いこみ、10年におよぶ人質としての境遇について怒りを込めて語った。

 その後ビデオは、軍のヘリコプターの中で手錠が外され、解放されたことを知らされると涙を流して喜ぶ元人質たちの姿を映し出した。

 コロンビアのフアン・マヌエル・サントス(Juan Manuel Santos)国防相は、ビデオを公開したことは特殊部隊による劇的な無血作戦の成功を疑問視する向きへの反論となると述べた。

 サントス国防相は、2000万ドル(約21億円)の身代金がゲリラに支払われ、事前にゲリラ側と合意があったのとの報道について質問を受けると「真実にほど遠い」と述べた。



コロンビア軍、鮮やかの一言!
囚われの身であった方々の心情を察すると、本当に良かったと思う。






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2008年07月11日

凶行。バカな北朝鮮兵士。観光客を射殺。

北朝鮮の観光地、金剛山(Mount Kumgang)で11日、韓国人観光客の女性が北朝鮮兵士に銃で撃たれ死亡する事件があった。韓国統一省高官が明らかにした。統一省はこれを受け、同観光地へのツアーを暫定的に中止すると発表した。

 韓国の聯合(Yonhap)ニュースが政府関係者の話として伝えたところによると、亡くなったのはパク・ワンジャ(Park Wang-Ja)さん(53)で、午前4時半ごろ、ゴルフコース付近を散歩しているうちに軍の立ち入り禁止区域に迷い込んでしまい、胸部と足を撃たれた。

 遺体は、軍事境界線近くの韓国・束草(Sokcho)の病院に搬送されたという。

 北朝鮮南東部にある金剛山は、1998年に南北和解の象徴として韓国資本による開発が行われて以来、人気の観光地となっているが、銃撃事件が起きたのは初めて。



バカな北朝鮮兵士。
まずは逮捕が先であろう。
百害あって一利なしの北朝鮮が観光客を射殺したのでは、観光客は激減、外貨獲得激減。










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2008年06月20日

悪の枢軸テロ国家 北朝鮮、テロ国家指定解除

北朝鮮政府は3日、北朝鮮が米国から受けていた「テロ支援国」の指定解除が決定されたと発表した。
「米朝双方は、北朝鮮に現在ある核施設の無能力を年内に実施するための具体的措置について協議、合意した」と報道官は説明。「見返りとして米国は、北朝鮮に対するテロ支援国指定の解除、対敵通商法を適用したすべての制裁の解除といった政治的、経済的措置を講じる決定を下した」と発表した。



今回のアメリカの処置、なぜ悪の枢軸 北朝鮮のテロ国家指定を解除したのかは理由は不明確。
思うに、来年のイラクからの撤退を想定に入れた政策か。

イラクは石油があるから占領、支配下する価値があるが、北朝鮮には何もない。
隣国は中国だし、中国は自国経済の安定を考えた場合、第二次朝鮮戦争は避けたいところ。

北朝鮮は日本人拉致被害者の再調査を行うとのこと。
大義名分はどうでもいい。
誘拐された方々を早く返して欲しい。








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2008年06月19日

日中軍艦相互来航。今回の中国の態度は素直に評価したい。

中国との軍事交流は画期的なこと。

四川大地震の時に緊急物資輸送を自衛隊機でも構わないとの中国当局の回答は、予想の範疇を超えていた。
民間機で物資輸送が十分可能なことは中国当局もわかっていること。
そこを自衛隊機の派遣を促したのは明らかに中国側からの歩み寄りと言える。

そして今回の自衛隊の戦闘艦である護衛艦による物資輸送。
これについても輸送船を使用した方が効率的なことは両国とも十分納得済み。

そこを敢えて護衛艦で物資輸送を行うことになったのは、日中関係の雪解け、日中友好促進の証と言える。

今回の中国政府の態度は素直に評価したい。




中国海軍のミサイル駆逐艦「深セン(Shenzhen)」が28日、東京の晴海ふ頭に寄港した。防衛面における日中間の相互信頼醸成を目的としたもので、中国の艦艇が日本に入港するのは、第2次大戦後初めて。
 晴美ふ頭では、自衛隊の楽隊がマーチを奏でるなか、在日中国人ら数百人が日中の国旗を手に、中国艦艇の入港を歓迎した。


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2008年06月17日

日本ナメられる。台湾巡視船、領海侵犯。

抗議船1隻なら衝突、巡視船の侵犯なら許すのか。
今回の行為は明らかに台湾政府の意向による領海侵犯。
台湾の抗議船が不幸にも沈没したとはいえ、命は助かっている。
そして領海侵犯は明らかに違法。

今回の台湾政府の意向は明らかに日本を侮辱している。
裏には中国政府か。

何にせよ抗議船だろうが巡視船だろうが、日本政府は領海侵犯には毅然とした態度を!



日本の巡視船と衝突した台湾の遊漁船が沈没した事故に抗議するため、台湾の抗議船1隻と9隻の巡視船が16日、日本領海に侵入したが、日本政府は同日、関係者に冷静な対応を求めた。

 町村信孝(Nobutaka Machimura)官房長官は同日、台湾の船舶の領海侵犯について「誠に遺憾だ」と述べた上で、「今回の事態で地域の平和が乱されることがあってはならず、関係者が冷静に対応することが必要だ」と語った。


posted by シン カザマ at 18:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする